WISE・WISEとD-BROSが<未来の伝統工芸>を発表

2015年8月25日発信

赤いマルの魔法!WISE・WISEとD-BROSが
<未来の伝統工芸>を発表―デザイナーにKIGI―

“日常使いの伝統工芸”を東京ミッドタウンで展開する株式会社ワイス・ワイス (所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤岳利)は、アートディレクターにキギ(株式会社キギ、所在地:東京都渋谷区、代表:植原亮輔)を迎え、プロダクトブランドのD-BROS(株式会社ドラフト、所在地:東京都渋谷区、代表:宮田識)の販売協力を得て、日本各地の産地の特徴を生かした伝統工芸の新ブランド【UMEBOSI】(ウメボシ)を発表します。

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UMEBOSIとは
ひとつひとつ洗い、塩につけ、天日に干し、紫蘇とつける。
昔から伝わる手法で、今も変わらずつくられ続けるウメボシ。
日本人にとって、ウメボシは食べられる伝統工芸みたいな存在だと思います。
私たちは、日本の伝統工芸に現代の息吹をふきこんで、
今日の生活につなげる新しい取り組みに「UMEBOSI」と名づけて商品開発をして行きます。
KIGI 植原亮輔 渡邉良重

■背景、今後の展開
近年、日本のものづくりへの関心は国内外を問わず深まっていますが、後継者不足や使い手への普及など課題は残されています。若い世代から絶大な支持を受ける“キギ”をアートディレクターに迎え、これまでのイメージを一新するクリエイティブな伝統工芸をより多くの人たちに届けるべく、本プロジェクトがスタートしました。
 世界中の国旗の中でも“日の丸”は最もミニマルかつ想像力をかきたてる優れたデザインです。まずは、この“赤いマル”を入り口として、ウメボシ、ウサギ、サクランボ等、赤いマルを遊びながら、未来の伝統工芸を発信していきます。今後更なる展開も予定しています。

■発売予定 2015年10月16日(金) ~初回展開6アイテム13SKU~
WISE・WISE tools(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガレリア3F TEL:03-5647-8355)

会社概要 【会社名】株式会社ワイス・ワイス 【代表者】代表取締役社長 佐藤岳利 【本社所在地】
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-12-7 【設立日】1996年12月13日設立 【資本金】3,960万円


■“UMEBOSI“コンセプト
umeboshi02日本の太陽のようなウメボシは
白いごはんの真ん中に今日もさりげなくいるんだ。

ウメボシはひとの手でつくられてきた。
ひとつひとつ洗い、塩につけ、天日に干し、紫蘇とつける。
昔から伝わる手法で、今も変わらずつくられ続ける。
日本の誰もが知っていて、いつもあなたの身近にある
ウメボシは、食べられる伝統工芸みたいな存在だなって思う。

だから、日本の伝統工芸に現代の息吹をふきこんで
今日の生活につなげる
新しい取り組みに「UMEBOSI」と名づけたのさ。
WISE・WISE×D-BROS×KIGIの未来への眼差しから
生まれる何かをどうぞお楽しみに。
そしてボクのこともよろしくお願いします。

WISE・WISE 【販売元】http://www.wisewise.com
1996 年12 月設立。こころ豊かに暮らす現代の人たち、そして未来の子孫と美しい地球のために、環境に配慮した製品やサービスの提供を積極的に実践するライフスタイルブランド。オリジナルファニチャーと暮らしの道具の企画、開発、販売、インテリアコーディネーションを通じて豊かな暮らしを提案しています。

キギ 【アートディレクター】  http://www.ki-gi.com
植原亮輔、渡邉良重によるデザインユニット。企業、ブランド、ショップなどのアートディレクション、 D-BROSをはじめとした商品デザインを手掛ける。 ドラフトを経て、2012年にキギを共同設立。昨年、滋賀県の職人たちとプロダクトブランド「KIKOF」を立上げた。2015年 7月に白金にショップ(OUR FAVOURITE SHOP)をオープンさせました。

D-BROS 【販売協力】 http://www.d-bros.jp
広告制作会社DRAFTにより1995 年に設立され、キギが長年携わるプロダクトデザインプロジェクト。ステーショナリー、時計、カップ&ソーサー、フラワーベースなど数々の商品を開発し、国内外のセレクトショップやミュージアムショップで販売されています。

■UMEBOSIプロジェクト取り組み先工房
廣田ガラス >> http://hirota-glass.co.jp
1899年の創業より、ガラスの美しさに魅せられ一筋。東京錦糸町・廣田ガラスだけにしかないものを、これまでもそしてこれからも丁寧に作り続けています。
丸嘉小坂漆器店 >> http://www.maruyoshi-kosaka.jp
深い森に囲まれた旧中山道沿いの小さな町、木曽平沢で約70年前に創業して以来、丸嘉小坂漆器店は常に漆を生業としてきました。漆塗り職人が軒を連ねる町にある小さな工房では漆工・木工に携わる職人が真摯に仕事に向き合い、日々黙々とものづくりを続けています。

フォトテックス >> http://www.phototex.jp
山形県米沢市でデジタルと伝統の技術を融合した電子ジャカード織物の企画・製造を手がける。「米織(よねおり)」は先染め細番手の糸を用い、高密度な紋織りが特長。現在はハイブランドの生地生産地としても認知されています。
スギシタ >> http://www.kyoto-some.com
受け継いできた技術と心を、京都の伝統工芸である「染」を通してお客様や社会と深い絆を創りながら、次の時代への一歩目を踏み出しています。


~国内外から注目を集める日本の伝統工芸。近年は様々なデザインとのコラボレーションが生まれています~

[YOnoBI] http://www.yo-no-bi.jp/company.html
伝統工芸とモダンデザインが出逢った、和モダンの雑貨ブランド。橋本夕紀夫氏や文田昭仁氏といったインテリアデザインの第一線で活躍するデザイナーが、鉄器・陶磁器・漆器・木製品といった工芸品をベースにオリジナル商品をデザイン。

[KIKOF] http://www.kikof.jp
グラフィック、プロダクト、ファッションなど様々なクリエイションを生み出し東京を中心に活動をしているキギと滋賀県の琵琶湖周辺を拠点として活動する伝統工芸の技術者たちが共同開発をするプロダクトブランド。

[WAO] http://isetan.mistore.jp/onlinestore/women/wao/index.html
日本が誇る歴史ある伝統工芸世界を最先端のクリエーターや、プロデューサー、ブランドと結んで、かつてない美しさ、驚き、発見を伴う、未来型の工芸世界を紹介していくプロジェクト。総合プロデューサー 生駒芳子氏。

[ディズニー<ジャパンクラシック>シリーズ] http://d-japanclassics.jp
次世代に継承したい日本の技術や文化でディズニーの世界観を演出していくシリーズ。さまざまな地域の伝統工芸や技術をセレクト。株式会社umariが展開。