地球体験スペース「丸の内・触れる地球ミュージアム」とコラボレーション

日本列島型展示テーブル “地球目線”で世界の現状と未来を考える「丸の内・触れる地球ミュージアム」が、東京駅前・行幸通り地下通路にオープンしました。地球環境や子どもたちの明日を考えた家具づくりに取り組むワイス・ワイスは、「生きた地球」を実感するその大切さに共感・共鳴し、本展示全体に協賛・協力しています。

触れる地球 本展は、伊勢志摩サミットやミラノ博・日本館にも展示され、大反響を呼んだ世界初のライブデジタル地球儀「触れる地球」5台を駆使しており、実際の地球の1000万分の1(直径1.28m)のサイズで、宇宙からみたリアルタイムの地球の姿、渡り鳥やクジラなど生物の移動、地震や津波などの自然災害、地球温暖化の未来予測、世界の食糧問題などを可視化し、触れながら情報を体感できます。

また、併設展では、特別協賛の全国農業協同組合連合会(JA全農)さんと共に、「日本の食と農」がもつ本来の可能性を発見する展示プラットフォームとして、日本列島型の展示テーブルを製作しました。

テーブルは千葉産のヒノキ、里山再生の取組みへのワイス・ワイスの思いを込めました。このほかにも日本各地の地域産材を使ったチェアが展示されています。期間中には、子ども地球教室やゲスト講演など、様々なイベントが催されます。是非ご来場ください。


展示詳細について、主宰竹村真一先生からのコメントはこちら

▼第1期 7/28 〜8/22
「海・森・生物多様性」;テーマ<水田里山〜地球と共生する農の知恵>
▼第2期 8/24 〜9/12
「防災・減災・レジリエンス」;テーマ<災いと恵み>
▼第3期 9/14 〜10/3
都市の未来
▼第4期 10/5 〜10/30
「地球食」のデザイン



■丸の内・触れる地球ミュージアム

会期:2016 年 7 月 29 日(金)〜 10 月 30 日(日)
会場:行幸通り地下通路(東京駅前) 東京都千代田区丸の内 2-4-1 先
開館時間:11:00 〜 19:00 ※休館日:火曜日 / 8 月 12 日(金)〜 16 日(火)
入場料:無料 ※一部プログラムに教材費の徴収等あり
企画構成:竹村真一 + Earth Literacy Program
主催:一般社団法人「触れる地球の会」
後援:農林水産省 / 文部科学省 / 環境省 / 千代田区
特別協賛:全国農業協同組合連合会(JA 全農)
協賛団体・企業:味の素(株)/(株)ウェザーニューズ / サントリー食品インターナショナル(株)/(株)シェルター / 中越パルプ工業(株)/ 日本アジアグループ(株)/ 日本リファイン(株)/(財)Next Wisdom Foundation /(株)LIXIL /(株)ワイス・ワイス
URL:http://earth-museum.jp/marunouchi/

更新:2016年08月04日