「patagonia 横浜・関内ストア」の店舗づくりに参画しました

patagonia 横浜・関内ストア
patagonia 横浜・関内ストアは、これまでよりもっと横浜のコミュニティーと繋がる場所になるため、アウトドアスポーツを楽しみ、⾃然環境を⼤切にするために⾏動を起こすストアとしてリニューアルオープンしました。
patagonia japanは、⽇本全店にわたり国内の材料調達に順次切り替えることを⽬指しています。
その重要な第1号店の店舗づくりにワイス・ワイスは参画、より地域に密着したストアをつくり上げました。

パタゴニア 横浜・関内ストア
【⼩⽥原産のケヤキの⽊を使った家具と内装壁⾯】
ワイス・ワイスの地域材調達による⾼付加価値な「顔のみえる家具づくり」は「ブランディング⼒の向上」に寄与します。

⼩⽥原産のケヤキの⽊を使った家具と内装壁⾯

【材料調達・現地調査】
今回のプロジェクトは、神奈川県産材を求めて⽊の調査をすることから始まりました。
南⾜柄市・⼩⽥原市・箱根町との境にある明神ヶ岳。調査過程で地域の⼈々とかかわる中で、ワイス・ワイスは⾜柄で⼩⽥原産のケヤキを扱うこだわりの製材所/⽊材⼯房あしがらの⼩髙誠仁さんと出逢いました。

⽊材⼯房あしがら代表の⼩髙さん、製作⾵景
【製作⾵景/塗装・乾燥】
丸太から製材。板材から部材取り。パタゴニアのブランドの雰囲気に合わせて、ケヤキの表情を活かしつつ塗装⾊を微調整します。
家具はスチールアングルの脚と合わせることで、素材をそのまま活かすデザイン。壁⾯にもケヤキを使い、店舗内にコミュニケーションエリアをつくり出しました。

⼩⽥原産のケヤキの⽊を使った家具と内装壁⾯

【patagonia 横浜・関内ストア】
住所:〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通18
http://www.patagonia.jp/patagonia-yokohama-kannai-japan/store_924604499.html

更新:2017年10月24日