10/31(水)第31回フェアウッド研究部会 「都市インフラでの木材利用の効果と課題~ウッドデザイン賞の事例から」

10/31(水)第31回フェアウッド研究部会 「都市インフラでの木材利用の効果と課題~ウッドデザイン賞の事例から」
林野庁が国民運動として展開する「木づかい運動」では、木材、とりわけ国産材を利用することの意義を理解する人を増やし、木材利用を広げていくためにさまざまな取り組みが行われています。
その一つとして、今年で4回目を迎えるウッドデザイン賞は、一般消費者に対して木の良さや価値を伝えることのできる製品や取り組みを表彰するものです。
今回の研究部会では、ウッドデザイン賞のこれまでの受賞作品の中から世の中から大きな反響を得ている事例の関係者を講師にお招きし、駅舎や病院など都市インフラでの木材利用の効果と課題をお伺いします。
あわせて木づかい運動の今後の展開について林野庁木材利用課長からお話いただきます。

なお、林野庁では、10月を「木づかい推進月間」としています。木づかいの普及啓発に向けた各種イベントが各地で開催されています。
イベント情報は林野庁ウェブ(http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/kidukai/event.html)でご確認ください。

※今回のフェアウッド研究部会から、会場と開催時間が変更となります。ご注意ください。

みなさまのご参加、お待ちしております。


「都市インフラでの木材利用の効果と課題~ウッドデザイン賞の事例から」

【日時】2018年10月31日(水)16:30~20:00(開場:16:00)
【場所】地球環境パートナーシッププラザ
    (〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F、03-3407-8107)
    ※今回のフェアウッド研究部会から、会場と開催時間が変更となります。ご注意ください。
【会費】3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
【アクセス】http://www.geoc.jp/access/

■プログラム
第1部:講演「都市インフラでの木材利用の効果と課題~ウッドデザイン賞の事例から」
・長野麻子氏/林野庁木材利用課長
・安達広幸氏/株式会社シェルター常務取締役
・野口彰久氏/東京急行電鉄株式会社鉄道事業本部工務部施設保全課
・木村靖夫氏/医療法人社団中郷会新柏クリニック名誉理事長
・永杉博正氏/東日本旅客鉄道株式会社事業創造本部大規模・地域開発部門地域開発グループ課長
第2部:懇親会

■イベントチラシ
http://wisewise.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/fw_31.pdf

■お申込み
下記ボタンより、お申し込みフォームにてお申し込みください。※外部サイトへ移動します

お申し込みはこちらから


フォーム記入ができない場合、「第30回フェアウッド研究部会参加希望」と件名に明記の上、
1)お名前 2)ふりがな 3)ご所属(組織名及び部署名等)4)Eメールアドレスを、
メールにてinfo@fairwood.jpまで送付ください。
※定員70名

◆関連情報
フェアウッド研究部会(http://www.fairwood.jp/consultation/kenkyu.html
原則、毎月第3木曜日の夜に開催しています。詳細が決まり次第、上記WEBサイトでお知らせしていきます。

更新:2018年09月20日