パタゴニア日本支社とワイス・ワイスの交流深まる 「カンシャランチ」報告

パタゴニア日本支社の『カンシャランチ』 ●パタゴニア日本支社の『カンシャランチ』
この度、ワイス・ワイスはパタゴニア日本支社のオフィスで開催された『カンシャランチ』にて、フェアウッド・国産材利用の取り組みとその背景にある森林の問題や課題、そして、パタゴニアとの関係についてお話しさせて頂きました。
『カンシャランチ』とは、月に1-2回、ランチライムの時間を活用して、社員が“環”境と“社”会に関する会社や他部署、同僚、そのパートナーNPOの取り組み、また問題の背景について理解を深めたり、フィルムの上映を行う機会です。ランチタイムに行うのは、育児などで早めに帰宅する社員にも参加してもらうため。また、社員が購入したケータリング・ランチの売上と同額が、その日のテーマに関連する活動を行っているパートナーNPOに寄付されることになっています。今回のテーマは、店舗における環境・社会への配慮。自分ごととして自然環境や社会に向き合う社員に支えられて、パタゴニアという企業が存在しているのだと、熱心に耳を傾け、質問されるたくさんのパタゴニア社員のみなさんに触れ実感しました。


パタゴニアの店舗デザインコンセプト ●パタゴニアの店舗デザインコンセプト
パタゴニアは自社の『持続可能な建築原則』に沿って、店舗デザイン、素材調達を実施していて、日本国内のプロジェクトでは、この数年、各店舗の地域特性に着目した素材の調達やデザインを進めています。これまで資材調達は竹材や古材、認証材など環境・社会に配慮しながらも、アメリカなど海外からの調達も含めて地域的視点を優先していませんでしたが、2017年から地域調達が始まり、ワイス・ワイスは木材調達の一部や、横浜店では家具づくりの一部を担当させて頂いています。パタゴニアが目指す『地域のギフト』になる店舗の実現にフェアウッド・国産材を使った家具・什器、空間づくりで貢献しています。

●パタゴニアとワイス・ワイスの関係について
企業活動を通じて、社会・環境に変革を与え貢献する世界トップブランド「パタゴニア」。
ワイス・ワイスは創業にあたり、パタゴニアという企業、ブランドについて深く勉強しました。知れば知るほど尊敬の念は高まり、以来パタゴニアはずっとワイス・ワイスの目標であり、いつかパタゴニアと一緒に仕事が出来るような会社になるのだと活動を続けてまいりました。それから20年が経過、ワイス・ワイスは、昨年より「横浜・関内ストア」を皮切りに、名古屋店、広島店とパタゴニアの店舗づくりをお手伝いさせて頂いています。


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▼【パタゴニア広島店】 パタゴニア広島店

▼パタゴニア日本支社
社員の皆さんが食事をされるコミュニティスペース、打ち合わせや集いの場であるミーティングルームなどに、たくさんのワイス・ワイスオリジナル家具が使われています。 パタゴニア日本支社
家具づくりの背景を伝えるボードも飾っています。 パタゴニア日本支社
パタゴニア日本支社
更新:2018年11月11日