2/22(金)第35回フェアウッド研究部会「江戸にえらばれた西川材~22世紀につなぐ」

第35回フェアウッド研究部会「江戸にえらばれた西川材~22世紀につなぐ」
江戸のまちを支え続けてきた西川材。埼玉県飯能市は、古くから林業が盛んであり、江戸の西方から川づたいに材が運ばれたことから西川林業地と呼ばれ、今にいたるまで長い歴史を歩んできました。 東京からほど近い場所に広がる森林から生み出される木々の色艶は美しく、年輪も密であることから良質な木材として重用されています。
国内の地域環境権を構成ししている木材資源の有効活用は、国内の森林問題や疲弊する地域の課題の解決につながる可能性があるだけではなく、地球規模で起きる異常気象・自然災害とその背景にある気候変動とも結びついています。
第35回フェアウッド研究部会は、「江戸にえらばれた西川材~22世紀につなぐ」と題し、古い歴史を持ちながらも常に新しい試みに挑戦し続ける林業家の井上淳治氏をお迎えします。 次世代につなぐ森づくり、家づくりに加え、良質な材の可能性を広げる製品開発、将来世代へむけた木育にいたるまでの幅広い取り組みを行う西川林業地の今をお話いただきます。

みなさまのご参加、お待ちしております。


「江戸にえらばれた西川材~22世紀につなぐ」

【日時】2019年2月22日(金)17:00~20:00(開場:16:30)
【場所】地球環境パートナーシッププラザ
   (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F、tel.03-3407-8107)
【会費】3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
【アクセス】http://www.geoc.jp/access/

■プログラム(内容は予告なく変更することがあります)
第1部:「江戸にえらばれた西川材~22世紀につなぐ」
(井上淳治氏/NPO法人西川・森の市場代表理事)
第2部:懇親会

井上淳治氏 ■講師プロフィール
井上 淳治(いのうえ・じゅんじ)氏
1960年生まれ。西川林業地の林業経営者。大学卒業後、奈良県の製材工業での製材見習いを経て、1984年4月から家業の林業に従事。1997年きまま工房「木楽里」を開設。林業から建築・木工まで、木材コーディネーターとして活動。 著書に『森ではたらく!27人の27の仕事』(2014年、学芸出版社)。

■イベントチラシ
http://wisewise.com/wp/wp-content/uploads/2019/01/fw35.pdf

■お申込み
お申し込みはこちらから
フォーム記入ができない場合、「第35回フェアウッド研究部会参加希望」と件名に明記の上、
1)お名前 2)ふりがな 3)ご所属(組織名及び部署名等)4)Eメールアドレスを、
メールにてinfo@fairwood.jpまで送付ください。
※定員60名

◆関連情報
フェアウッド研究部会(http://www.fairwood.jp/consultation/kenkyu.html
原則、毎月第3木曜日の夜に開催しています。詳細が決まり次第、上記WEBサイトでお知らせしていきます。

更新:2019年01月24日