全国の木々を使った新商品開発、進行中!!


今秋発刊予定の新カタログに向けた商品開発がいよいよ佳境に入って来ました。
本日は日本各地の魅力的な木々でつくるテーブルのデザイン検討会を行っています。
島根県隠岐の島のクロマツ、長野県北相木村のカラマツ、群馬県上野村のシオジ、三重県尾鷲市のヒノキ、滋賀県東近江市のナラ、岐阜県高山市のトチ、福島県三島町のキリ。
現行商品の宮崎県諸塚村のコナラ、宮城県栗原市のスギ、岩手県のクリ、北海道のシラカバと合わせると11地域より11の樹種が出揃うことになります。
それぞれの地域の自然環境、風土、文化、木工技術、デザインをまとったテーブルは、どれを取っても個性的で、いつまでも撫でていたいほどに愛おしいです。
これから完成度を高めて、いよいよ秋には皆さまにお届け出来ることになります。
皆さま、ご期待ください!!

冒頭の写真は北相木村の皆さん、ワイス・ワイスデザインチームと

デザイン検討会の様子1
デザイン検討会の様子2


- 2017年01月24日