事例 : 複合型飲食店

東京のダイニングシーンをリードするレストランを彩る上質な家具


事例

複合業態のBARエリア

ソファには、ビニルレザーをというオーナー様の意向と、設計様のご要望として、重厚感と高級感のある素材選定をした。 またラウンジチェアに関しては、後からの見え掛り、背クッションのバランスと傾斜角度に特に注力しました。
全体の空間イメージから、木部塗装色の選定にこだわり、カウンターチェアも同様に、テーブルとの高さのバランスにも、料理の種類やオペレーションを配慮した設計となっています。



事例1・イメージ

イタリアンダイニングエリア

内装の要所に使われているチーク材を椅子の主材としました。
また、チークならではの高級感を活かしながら、無垢と突板の併用により、コストも考慮した設計を心掛けました。 アーム部分を曲線にすることにより、視覚的な柔らかさと、実際にお客様が座られて、ゆったりとした時間を過ごせるように設計しています。



事例1・イメージ

和食エリア

鉄板焼きスタイルで、ゆっくりとコースを味わう空間。
滞在時間も長く、何よりも疲れない椅子の設計を重要視しました。
チーク無垢材を贅沢に使い、内装も曲線を多用している中で、シンプル且つ和のテイストを大事にしながら、デザインに緊張感を持たせました。