8/23(金)第40回フェアウッド研究部会 「マルミミゾウの棲む森」アフリカ熱帯林保全の現場から

「マルミミゾウの棲む森」アフリカ熱帯林保全の現場から
現生するゾウ科の中でもからだが小さく、小型で丸みを帯びた耳が特徴の「マルミミゾウ」。

彼らが暮らすアフリカ熱帯林は、古くから象牙の利用といったかたちで私たち日本の市民の生活と密接にかかわってきました。

長年、コンゴ共和国などアフリカ中央部の熱帯林地域で野生生物の研究調査や熱帯林保全に携わってこられた西原智昭さんをお招きし、現地の目線から、マルミミゾウの棲む森で起こっている熱帯林や野生生物の保全の実態および先住民族の現状とその課題、エボラ出血熱の状況、そして日本との関わりについて、お話を伺います。


「マルミミゾウの棲む森」アフリカ熱帯林保全の現場から

【日時】2019年8月23日(金)17:00~20:00(開場:16:30)
【場所】地球環境パートナーシッププラザ
   (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F、tel.03-3407-8107)
【会費】3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
【アクセス】http://www.geoc.jp/access/

■プログラム(内容は予告なく変更することがあります)
第1部:講演「マルミミゾウの棲む森」アフリカ熱帯林と日本の関係
第2部:懇親会

■講師プロフィール(敬称略)
西原智昭(にしはら ともあき)
1989年から25年以上、コンゴ共和国やガボンなどアフリカ中央部熱帯林地域にて、野生生物の研究調査、国立公園管理、熱帯林・生物多様性保全に従事。
国際保全NGOであるWCSのコンゴ共和国支部・自然環境保全技術顧問。
NPO法人アフリカ日本協議会・理事

■お申込み
お申し込みはこちらから
フォーム記入ができない場合、「第40回フェアウッド研究部会参加希望」と件名に明記の上、
1)お名前2)ふりがな3)ご所属(組織名及び部署名等)4)Eメールアドレスを、
メールにてinfo@fairwood.jpまで送付ください。
※定員60名

■お問合せ/主催
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本)
http://www.fairwood.jpinfo@fairwood.jp、TEL:03-5825-9735
ワイス・ワイス(担当窓口/広報課 野村)
http://www.wisewise.compress@wisewise.com、TEL: 03-5467-7003

■関連情報
フェアウッド研究部会(http://www.fairwood.jp/consultation/kenkyu.html
詳細が決まり次第、上記WEBサイトでお知らせしていきます。

更新:2019年07月29日