10/8(火)-14(月・祝) WISE・WISE toolsにて「6人のOne plate 展」を開催

Classic Ko展

カレーやパスタ、オムライスなどのワンプレートの料理に、毎日使いたくなるような万能な器を6人の作家さんに制作頂きました。 作家それぞれの個性あふれる器をお楽しみください。


6人のOne plate 展 開催概要

【展示期間】2019.10/8(火)-14(月・祝) 11-21時
【参加作家】岩崎龍二、大沼道行、田中信彦、つちやまり、角掛政志、間鍋竹士
【場所】 WISE・WISE tools(東京ミッドタウン ガレリア3階)


■ 岩崎龍二
2015年 アトリエ設立
ろくろで作る器ならではのしなやかな曲線と、しっとりとした質感が特徴。なかでも目を引くのは、淡い色合いの花びらで覆われた器の数々。
これは、白い釉薬の上に環状に配置した酸化金属の粒が、窯で焼かれる間に自然と流れて広がったものです。この「環流し(かんながし)」のテクニックがもたらす気品あふれる絵模様をお楽しみください。
▼岩崎龍二 webサイト
https://iwasakiryuji.com/

■ 大沼道行
1977年 福岡県に生まれる
1998年 陶芸家・岩田圭介氏に師事
2001年 岐阜県立多治見工業高等学校陶磁科学芸術科卒業 多治見の工房「studio MAVO」にて製作
2007年 福岡県うきは市に開窯
2009年 台北市 non soro tea にて2人展
2011年 台北市 non soro tea にて2人展
土は気持ちをよく映します。言葉になるそのちょっと前くらいの感情を。毎回違ったものが窯からでてきますが、そんなとこが面白く毎日作っています。
▼大沼道行 webサイト
http://www7a.biglobe.ne.jp/~float-2002/index.html

■ 田中信彦
1966年 東京都練馬区生まれ
1990年 立教大学卒業
1991年 京都府立陶工高等技術専門校修了
1991~93年 滋賀県八風窯勤務
1993~95年 吉祥寺アトリエ飛行船陶芸研究所講師
1994年 埼玉県入間市に開窯
さまざまな釉薬や土を使い分け、伝統的な技法を用いながら温かみのある器からモダンでシャープな器までと、その作風は多彩。「使いやすい日常の道具」が前提として作られている器の数々は食卓に彩りを与え、毎日使っても飽きのこないものばかりです。
▼田中信彦 webサイト
http://nobuhiko-tanaka.net/

■ つちやまり
長く葉山で活動し、東京都へ移転。
「道具は使うけれど機械は使わない」で成形された器は一つひとつ個性を持ち、手の温もりが表情豊かなゆがみとなって現れます。
自然や草花への愛に溢れた手描きの染付や、彩り豊かな印判絵付けは、まるで絵本の世界のよう。
暮らしを彩り、宝物になる器です。
▼つちやまり webサイト
http://tsuchiyamari.com/

■ 角掛政志
1970年、岩手県生まれ
1992年、常滑市立陶芸研究所 入所
その他個展等多数。
現在常滑で制作中。
地元・常滑の土をベースにしたおおらかで愛らしい器。細部までの気配りが心地よい、暮らしの器です。

■ 間鍋竹士
山口県防府市在住。
すべて地元の山口県産の土や釉薬を使用。
陶芸に適した「ブランド土」は一切使用せず、県内の山々に足を運び、土、石、鉱物を捜し求め、様々なブレンドを試みながら、個々の作品に適したものを調合しています。
また、無農薬、無化学肥料の米を作り、その藁の灰で新たな釉薬を作るなど、自然の恵みの中で、常に新しい試みの作品を日々探求・制作しています。
▼間鍋竹士 webサイト
takeshi-manabe.com

更新:2019年09月24日