2021年9月17日(金)-26日(日) WISE・WISE toolsにて「珈琲の薫り展」開催のお知らせ

秋が深まり、丁寧に淹れた珈琲の深い薫りが胸を満たす季節。
毎日の珈琲時間をぐっと豊かにする、珈琲にまつわる道具や、器の数々をご紹介いたします。

珈琲の薫り展 開催のお知らせ

– 参加作家 –  遠藤岳、岡晋吾、加藤かずみ、蕪木、GLOCAL STANDARD PRODUCTS、枯白、竹口要、田澤祐介、田中信彦、つちやまり、角掛政志、富貴堂

【開催期間】
2021年9月17日(金)- 26日(日)

【営業時間】
11時-19時 ※緊急事態宣言中につき時短営業
※会期は状況により変更となる場合がございます。

【場所】
WISE・WISE tools 東京ミッドタウン店(東京ミッドタウン ガレリア3階)

<本展示会について>
初日9月17日(木)11:00-14:10の入店につきましては事前予約制となります。詳細は下記をご覧ください。
1枠30分の入替制です。お会計は時間内にお済ませください。お申し込みはお1人様1回まで。お1人様分のみとなります。
2回以上お申し込みされた場合は、すべてのお申し込みをキャンセルとさせていただきます。

■予約受付開始
2021年9月13日(月)正午12時より

■お申込み方法
ワイス・ワイス トゥールス Online Shop「珈琲の薫り展 来店予約」ページよりお申込みください。
※予約ページは9月13日正午よりご覧いただけます。

来店時間(30分入替制)
①11:00 – 11:30
②11:40 – 12:10
③12:20 – 12:50
④13:00 – 13:30
⑤13:40 – 14:10

<ご予約の手順>
①ご希望の時間帯を選択
②数量は必ず「1」とご入力ください
③カートに追加
④「次へ」を選択の上、必要事項をご入力ください
⑤お支払い方法は「銀行振込」をお選びください(金額はかかりませんが、システムの都合上お選びください
 ※それ以外を選択された場合は「無効」とさせていただきます。
⑥お申込み完了時には自動でお申込み完了メールが届きます。内容確認後、2日以内に受付完了メールをお送りさせていただきます。
 受付完了メールをもって、ご予約完了となります。メールアドレスの入力間違いにはくれぐれもご注意ください。
 2日以上経っても受付完了メールが届かない場合は下記電話番号までお問い合わせください。
 お問い合わせ先:03-5647-8355

事前に会員登録をいただきますと、よりスムーズにお申し込みいただけます。
初日14:20以降及び2日目以降は予約なしでご来店いただけます。

■当日の入・退店
・ご来店予約当日、店頭にてご予約の確認をさせていただきますので、入店時スタッフへ受付完了メール画面のご提示をお願いします。
・無断でのキャンセルは固くお断りいたします。
・体調不良ややむを得ない理由でのキャンセルをご希望の場合は、早いタイミングでご連絡をいただけますようお願いします。
・予約時間に遅れてご来店された場合につきましても、退店時間は変わりません。
・予約時間より前に店舗前でお待ちいただくことはご遠慮ください。時間になりましたらご来店ください。
・混雑を避けるため、退店時間を迎えるまでにお会計を済ませ、速やかに退店いただけますようご協力をお願いします。
・来店予約期間中は店内での携帯電話のご使用、無断での写真撮影はお控えください。
・ご来店時はマスクの着用、入店時の手指消毒、他のお客様やスタッフとの距離を保ちながらのお買い物にご協力ください。
・体調の優れない方はご来店をご遠慮いただきますようお願いいたします。
・一部作品につきましては、購入制限をさせていただきます。

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■ 遠藤 岳 ENDO Takashi
陶芸家 / 神奈川県  Ceramic Artist / Kanagawa,Japan
1996年神奈川県にて作陶活動を開始。
土の静謐な素材感、それが保てる寸前の形を表すこと。
薄く簡潔な造形に多義を込めて、その僅かでも持つ人の琴線に触れ、穏やかな緊張感を伴った静かな対峙ができればと日々励んでおります。

■ 岡 晋呉 OKA Shingo
陶芸家 / 長崎県  Ceramic Artist / Nagasaki,Japan
2003年、唐津市浜玉町に移転、天平窯築窯。
その作品は色絵、染付、白磁、安南など多岐に渡る。
また、使い手のことを真摯に考える姿勢から生み出される器は、手取りが良く、使いやすい寸法と重さ、なめらかで凛とした質感で、自然な使い心地です。

■ 加藤 かずみ KATO Kazumi
陶芸家 / 東京都  Ceramic Artist / Tokyo,Japan
磁器ならではの滑らかで優しい質感と、深みのある色合いのバランスが美しい器。
大学では油画を学び、高校の美術教諭を経て、改めて陶芸を学ぶため窯業訓練校へ入学し、独立されました。
錆色、ブルーシェル、オリーブ、そして新作の静謐な白など、多様な釉薬と技法を用いて、様々な世界観を見せてくれる加藤さんの作品は、日常生活で活躍する使い勝手の良いものばかりです。

■ 蕪木 Kabuki
珈琲、チョコレート / 東京都  Ceramic Artist / Tokyo,Japan
“精神に活力を与える珈琲。一杯の珈琲を傍らに、静思と調息の時間を。”
確たる品格と甘味のある珈琲を求めて、世界選りすぐりの珈琲を、日々焙煎している台東区蔵前の名店“蕪木”。
独自の改良を加えた直火式焙煎釜にて個性を最大限に引き出す焙煎や、様々な表情を持つ豆其々の個性を生かし、調え、新たな香りを創るブレンドなど、珈琲の世界を追求し続けています。

■ GLOCAL STANDARD PRODUCTS
ステンレス、琺瑯製品 / 神奈川県  Stainless and enamel products / Kanagawa,Japan
新潟県燕市の老舗琺瑯メーカーで製作される“ツバメシリーズ”は、琺瑯製品とステンレス材を掛け合わせた世界でも珍しい工法を使用しています。
従来のスチールではなくステンレスを使用することで、錆止めを使用せず薄くて軽い仕上がりを実現しました。琺瑯、籐製品はひとつひとつが職人の手によって丁寧に作られています。

■ 枯白 KOKU
木製家具、小物 / 兵庫県  Woodwork Artist / Hyogo,Japan
2009年に小さな作業場で小さな道具づくりから始まった、姫路市の家具工房。
日々の生活のなかで使っていくうちにより深く趣を増す、木や鉄、真鍮や革を素材に用いています。
「白」は新しさや、ものごとがはじまる原点のような新鮮さを意味に持ち、「枯白」という名前には、“作品が経年の中で使う人のものとしてあじわい深く枯れ、より白い表情になれば”という想いが込められています。

■ 竹口 要 TAKEGUCHI Kaname
陶芸家 / 滋賀県  Ceramic Artist / Shiga,Japan
信楽で作られている土を、ぎゅっと焼き締まるように独自に調合して制作されている器は、美術品のような造形美をたたえた作品ばかり。
本物の金属のような“砂金色”や、土の温かみを残した質感、時を経たような風合いが魅力です。欠けにくく、持ちやすい、用の美を備えた器は使い込むうちにより美しく変化し、日々の暮らしに寄り添ってくれます。

■ 田澤 祐介 TAZAWA Yusuke
木工作家 / 神奈川県  Woodworking craftsman, Head of a woodcrafts atelier “Think!Forest / KanagawaJapan
“いつも森を想いながら木でのものづくりをしている”森想木工舎 田澤さん。
佇まいのいい、暮らしの木の家具と小物の受注製作を手掛けています。
学生時代に森林や林業について学び、木工を始める前、北は北海道から南は九州沖縄まで、野山を歩いて自然環境を調べるお仕事をされていた経験から得た感覚と、森から来た素材である木を大切に、もの作りに取り組んでいます。

■ 田中 信彦 TANAKA Nobuhiko
陶芸家 / 埼玉県  Ceramic Artist / Saitama,Japan
さまざまな釉薬や土を使い分け、伝統的な技法を用いながら温かみのある器からモダンでシャープな器までと、その作風は多彩。
「使いやすい日常の道具」が前提として作られている器の数々は食卓に彩りを与え、毎日使っても飽きのこないものばかりです。

■ つちや まり TSUCHIYA Mari
陶芸家 / 東京都  Ceramic Artist / Tokyo,Japan
長く葉山で活動し、東京都へ移転。
「道具は使うけれど機械は使わない」で成形された器は一つひとつ個性を持ち、手の温もりが表情豊かなゆがみとなって現れます。
自然や草花への愛に溢れた手描きの染付や、彩り豊かな印判絵付けは、まるで絵本の世界のよう。
暮らしを彩り、宝物になる器です。

■角掛 政志 TSUNOKAKE Masashi
陶芸家 / 愛知県  Ceramic Artist / Aichi,Japan
現在常滑で制作中。地元・常滑の土をベースにしたおおらかで愛らしい器。
粉引きの斑点や透明釉によるつるりとした仕上げが温かみに溢れる「白」、鉄釉が生み出す味わいのあるマットな質感が印象的な「黒」など、同じ形でも異なる表情を見せます。
細部までの気配りが心地よい、暮らしの器です。

■ 富貴堂 Fuukidou
銅器 / 新潟県  Copperware / Niigata,Japan
昭和20年より続く燕鎚起銅器(つばめついきどうき)を製造。
伝統技法を大切に、鎚で叩く「鍛金技法」や「へら絞り」によって銅板を絞り縮めて器にする方法で製品を生み出します。
“先代から受け継ぐ技や思い、寄り添っていただける様な機能美ある銅器作り”を大切にしながら、新たな技法も取り入れ、日々の道具としての銅器づくりを続けています。

更新:2021年09月10日