5/15(水)第38回フェアウッド研究部会 ボルネオ島の生物多様性と持続可能な森林経営

ボルネオ島の生物多様性と持続可能な森林経営
持続可能な開発目標(SDGs)15に挙げられる「森林生態系の保全と持続可能な森林管理」の目標は、他よりも10年早い2020年。
その達成のカギは、木材やパーム油の生産地として減少と劣化が進む東南アジアの熱帯林を、いかに維持できるかにかかっているとも言えます。
陸上の生物多様性の半分を支えていると言われる熱帯林。その多様性はどのように構成されているのでしょうか。

今回のフェアウッド研究部会では、インドネシア、マレーシア、ブルネイにまたがるボルネオ島で16年という長きにわたり野生動物と森林の関係を観察してきた専門家の安間繁樹先生から、生物多様性の観点からみた熱帯林の現状と持続可能な森林経営の在り方について、お話を伺います。


ボルネオ島の生物多様性と持続可能な森林経営

【日時】2019年5月15日(水)17:00~20:00(開場:16:30)
【場所】地球環境パートナーシッププラザ
   (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F、tel.03-3407-8107)
【会費】3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
【アクセス】http://www.geoc.jp/access/

■プログラム(内容は予告なく変更することがあります)
第1部:講演「ボルネオ島の生物多様性と持続可能な森林経営」
第2部:懇親会

■講師プロフィール(敬称略)
安間 繁樹(やすま・しげき)

東京大学大学院博士課程修了。 農学博士(哺乳動物生態学専攻)。 世界自然保護連合種保存委員会(IUCN・SSC)ネコ専門家グループ委員。 熱帯野鼠対策委員会常任委員。 公益財団法人平岡環境科学研究所評議員。 2004年 市川市民文化ユネスコ賞受賞。
若い頃から琉球列島に関心を持ち、とくにイリオモテヤマネコの生態研究を最初に手がけ、成果をあげた。1985年からは、おもに国際協力機構(JICA)海外派遣専門家として、ボルネオ島で調査および研究指導に携わってきた。西表島とボルネオ島に関し、あるがままの自然と人々の営みを記録すべく歩き続けている。

■イベントチラシ
https://wisewise.com/wp/wp-content/uploads/2019/04/fw38.pdf

■お申込み
お申し込みはこちらから
フォーム記入ができない場合、「第38回フェアウッド研究部会参加希望」と件名に明記の上、
1)お名前2)ふりがな3)ご所属(組織名及び部署名等)4)Eメールアドレスを、
メールにてinfo@fairwood.jpまで送付ください。
※定員60名

■お問合せ/主催
地球・人間環境フォーラム(担当:坂本)
http://www.fairwood.jpinfo@fairwood.jp、TEL:03-5825-9735
ワイス・ワイス(担当窓口/広報課 野村)
http://www.wisewise.compress@wisewise.com、TEL: 03-5467-7003

■関連情報
フェアウッド研究部会(http://www.fairwood.jp/consultation/kenkyu.html
原則、毎月第3木曜日の夜に開催しています。詳細が決まり次第、上記WEBサイトでお知らせしていきます。

更新:2019年04月26日