6/17(月)-30(日) WISE・WISE toolsにて「壹岐幸二展」を開催

壹岐幸二展

沖縄県読谷村で作陶される陶芸家・壹岐幸二さん。
豪快な絵付けが特徴の「染付」や沖縄の海や空をイメージした「ペルシアン・ブルー」、
方言で“目ん玉”を意味する「ミンタマ」など、展示会ならではの作品をご紹介。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。


「壹岐幸二展」開催概要

【展示期間】2019年6月17日(月)-30日(日) 11-21時
【作家在店日】6/22(土)・23(日)
【場所】 WISE・WISE tools(東京ミッドタウン ガレリア3階)


■ 壹岐幸二
1966年、京都府出身 1990年、沖縄県立芸術大学卒業、1991年同大学研究生修了 1991年~96年、読谷焼にて修行 1996年、「陶器工房 壹」設立 沖縄の伝統工芸「やちむん」の流れを汲みながら、現代の息吹が吹き込まれた器。
沖縄独特のざっくりとした土の風合いの器に、19世紀まで続いた伝統の色合いを表現したという白化粧。
沖縄に古くから伝わる絵柄に新たな感性を取り入れた鮮やかなコバルト絵が印象的です。

▼壹岐幸二 webサイト
https://toukikoubou1.com/
更新:2019年05月22日