12/20(水)第22回フェアウッド研究部会 「木質バイオマスのエネルギー利用促進とフェアウッド」

木質バイオマスのエネルギー利用促進とフェアウッド
2012年に導入された再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)のもと、バイオマスを燃料とする発電事業が各地に広がっています。本来のFITは、地域資源の活用によるエネルギー利用による地域振興や森林保全への貢献に繋がる仕組みであるべきですが、現状の日本のFIT制度は、逆に多くの問題を生み出しかねない状況となっています。
木質バイオマスのエネルギー利用の実態と問題点と、それによる国内外の森林資源へのインパクト、そして木質バイオマスのエネルギー利用が森林保全に貢献できるようにするためには何が必要なのかについてお話しいただきます。

「木質バイオマスのエネルギー利用促進とフェアウッド」

【日時】2017年12月20日(水)18:30~21:30(開場:18:00)
【場所】株式会社ワイス・ワイス(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-12-7 2F)
【会費】3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
【アクセス】http://wisewise.com/about/shop/omotesando/

■プログラム
第1部:講演 「木質バイオマスのエネルギー利用促進とフェアウッド」
   (相川 高信氏/公益財団法人自然エネルギー財団上級研究員)
第2部:懇親会

■講師プロフィール
相川 高信(あいかわ・たかのぶ)氏
相川 高信氏 京都大学大学院農学研究科修了(森林生態学・修士)。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)において、森林・林業分野の調査・コンサルティングに従事。東日本大震災を契機に、木質系を中心にバイオエネルギーのプロジェクトに多数関わるようになり、2016年6月より現職。同年3月に北海道大学大学院農学研究院より、森林・林業分野の人材育成政策をテーマに、博士(農学)を取得。著書に『木質バイオマス事業 林業地域が成功する条件とは何か』『先進国型林業の法則を探る』(全国林業改良普及協会)など。

■イベントチラシ
http://wisewise.com/wp/wp-content/uploads/2017/11/fw22.pdf

お申し込みはこちらから


◆関連情報
フェアウッド研究部会(http://www.fairwood.jp/consultation/kenkyu.html
原則、毎月第3木曜日の夜に開催しています。詳細が決まり次第、上記WEBサイトでお知らせしていきます。

更新:2017年11月30日