3/22(木)第25回フェアウッド研究部会 「FSC認証と生物多様性保全 ~ボルネオの天然林施業の事例から」

※※こちらのイベントは終了いたしました※※

第25回フェアウッド研究部会 「FSC認証と生物多様性保全 ~ボルネオの天然林施業の事例から」
持続可能な森林管理を担保する方法として期待されている森林認証。環境・社会・経済の観点からバランスのとれた森林管理を推進するFSC認証は、国際的にも評価が高く信頼されています。
第25回フェアウッド研究会では、マレーシアとインドネシアのFSC認証林で、10年以上にわたり現地調査を続けている京都大学の北山兼弘さんに、日本ともつながりの深いボルネオの熱帯林の状況、天然林施業における認証の生物多様性保全への効果、持続可能性に不可欠な経済的メリットと森林認証の関係について、お話いただきます。
フェアウッドが常にテーマにしてきた熱帯林の持続可能な管理とは、そして未来に熱帯林を残すために必要な取り組みについて、認証の現状と課題から考えます。
みなさまのご参加、お待ちしております。
– 本講演の内容は、国連大学GGSプロジェクトの助成を受けた研究の成果です –


「FSC認証と生物多様性保全 ~ボルネオの天然林施業の事例から」

【日時】2018年3月22日(木)18:30~21:30(開場:18:00)
【場所】株式会社ワイス・ワイス(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-12-7 2F)
【会費】3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
【アクセス】http://wisewise.com/about/shop/omotesando/

■プログラム
第1部:講演 「FSC認証と生物多様性保全 ~ボルネオの天然林施業の事例から」
   (北山兼弘氏/京都大学大学院農学研究科)
第2部:懇親会

■講師プロフィール
北山 兼弘(きたやま・かねひろ)氏
北山兼弘氏 ハワイ大学植物学科博士課程修了(植物学・博士)。現在、京都大学農学研究科森林生態学研究室教授。マレーシアやインドネシアにおいて、熱帯林の生物多様性や栄養循環に関する研究に従事。2003年からは持続的森林管理の生態系サービス効果に関する研究を実施している。著書に「Co-benefits of Sustainable Forestry -Ecological Studies of a Certified Bornean Rain Forest-」(Springer)など。

■イベントチラシ
http://wisewise.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/fw25.pdf

※※こちらのイベントは終了いたしました※※


◆関連情報
フェアウッド研究部会(http://www.fairwood.jp/consultation/kenkyu.html
原則、毎月第3木曜日の夜に開催しています。詳細が決まり次第、上記WEBサイトでお知らせしていきます。

更新:2018年02月27日