9/14(金)第30回フェアウッド研究部会 「秩父の森の恵みを未来へ~伐らない林業とメープルプロジェクトのお話」

※※こちらのイベントは終了いたしました※※

第30回フェアウッド研究部会 「秩父の森の恵みを未来へ~伐らない林業とメープルプロジェクトのお話」
埼玉県・秩父の豊かな森に眠っている恵みを、活かして地域を元気にしたい。秩父に生まれ育ち、外資系家具販売会社で企画やマーケティングに携わってきた井原愛子さんは、ふるさとの森と自然の豊かさ、そこに携わる人々に出会いUターンを決意。地域のNPOや樹液生産協同組合、高校生などと一緒に、メープルシロップをはじめユニークな森の素材を魅力的な製品に仕上げ、効果的に伝えていくことを目指し、商品開発や企画を行うTAP&SAPを立ち上げました。
スギ・ヒノキの伐る林業とカエデの伐らない林業、バランスのとれた未来に続く森づくりと地域づくりへの挑戦について、伺います。
みなさまのご参加、お待ちしております。


「秩父の森の恵みを未来へ~伐らない林業とメープルプロジェクトのお話」

【日時】2018年9月14日(金)18:30~21:00(開場:18:00)
【場所】株式会社ワイス・ワイス(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-12-7 2F)
【会費】3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
【アクセス】http://wisewise.com/about/shop/omotesando/

■プログラム
第1部:講演 「秩父の森の恵みを未来へ~伐らない林業とメープルプロジェクトのお話」
(井原愛子氏/TAP&SAP代表)
第2部:懇親会

井原愛子氏 ■講師プロフィール
井原 愛子(いはら・あいこ)氏
埼玉県秩父市生まれ。2014年外資系企業を辞めて、秩父にUターン。 秩父の森づくりを行うNPOやメープル関係団体の活動に参加しながら、自然とそこに関わる人々にたくさんの刺激を受け、勉強の日々。 2015年に自然の恵みを生かした商品開発やエコツアーの企画などを行う〈TAP&SAP〉を立ち上げた。 現在、シュガーハウスオープンを目指して、秩父の地域プロデューサーとして日々奔走している。

※※こちらのイベントは終了いたしました※※

◆関連情報
フェアウッド研究部会(http://www.fairwood.jp/consultation/kenkyu.html
原則、毎月第3木曜日の夜に開催しています。詳細が決まり次第、上記WEBサイトでお知らせしていきます。

更新:2018年08月20日