4/17(水)第37回フェアウッド研究部会 ワークショップ 「メンバーによるフェアウッドな取り組み紹介」その2

※※こちらのイベントは終了いたしました※※

第37回フェアウッド研究部会 ワークショップ「メンバーによるフェアウッドな取り組み紹介」その2
フェアウッド研究部会は4年目を迎え、メンバーは136名(団体・個人)、のべ参加者もおよそ1,500名になっています。様々な立場・業種の皆さまが、森林・林業、木材利用に対して、ご自身の関心と目的をもって参加されることで、生産的かつ楽しい話し合いが行われてきたと感じています。
このような流れをさらに加速させるべく、今回の研究部会では前回に引き続き、メンバー企業のフェアウッドな取り組みとして製品・サービスをご紹介いただくワークショップを企画しました。フェアウッドのメンバー同士の将来的な連携・協業の可能性を探る機会として、多くのメンバーのご参加をお待ちしております。


ワークショップ「メンバーによるフェアウッドな取り組み紹介」その2

【日時】2019年4月17日(水)17:00~20:00(開場:16:30)
【場所】地球環境パートナーシッププラザ
   (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F、tel.03-3407-8107)
【会費】3,000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
【アクセス】http://www.geoc.jp/access/

■プログラム(内容は予告なく変更することがあります)
第1部:ワークショップ
1. 木を通じて「笑顔」を育む「本物の国産●自然塗料」(株式会社シオン
塗る人の多様な好みと、塗られる木の樹種、産地といった多様性に応えることで、木のある暮らしにそっと寄り添うシオンの塗料。簡単に手に取れて安全に塗ることが出来るので、「木のやさしさ・木の心地よさ・木の楽しさ」を伝えることが出来ます。さらに、高い耐火性、耐候性は木を活かす場を増やします。ストーリーのある木と塗料で多くの方をhappyにしていけるパートナーを探しています。

2. 宇宙(そら)から見守る森林資源、空(そら)から測る森林資源(株式会社パスコ
森林破壊・違法伐採など、企業活動が森林に与える影響が問題となる一方で、企業等の集団の力による環境保全等も進んでいます。
パスコの計測技術は、人工衛星画像やAI技術などを活用し、熱帯林等の破壊や劣化、その対策である植林・育林等の保全活動を、土地変化情報として捉えます。また、航空レーザー計測による森林資源解析技術を活用し、より精緻に森林資源量を把握します。これら森林情報の見える化・定量化技術により、企業活動が森林に与えるネガティブ・ポジティブ情報を集約します。

3. 地域の資源を財産として活かす。トドマツ林が生む地域の循環(株式会社北海道ポットラック
ポットラックという言葉には「あるものを持ち寄って開催するパーティ」という意味があります。北海道で最も蓄積量の多いトドマツの活用をメインに、新しい時代の木の使い方を提案しています。商品企画からまちづくりのコディネートまで、森林を通じた循環をプロデュースします。

第2部:懇親会

■イベントチラシ
https://wisewise.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/fw37.pdf

■お申込み
お申し込みはこちらから
フォーム記入ができない場合、「第37回フェアウッド研究部会参加希望」と件名に明記の上、
1)お名前 2)ふりがな 3)ご所属(組織名及び部署名等)4)Eメールアドレスを、
メールにてinfo@fairwood.jpまで送付ください。
※定員60名

◆関連情報
フェアウッド研究部会(http://www.fairwood.jp/consultation/kenkyu.html
原則、毎月第3木曜日の夜に開催しています。詳細が決まり次第、上記WEBサイトでお知らせしていきます。

更新:2019年03月26日